東京赤坂で開催するクイーンズティーのレイキ伝授セミナー。
写真のように、ふかふかのタオルにくるまってリラックスしながら、
手のひらからレイキの学びを始めていただけます。
マンツーマン指導とチャネリング(スピリチュアルリーディング)を融合した唯一無二のプログラムです。
習ったその日からレイキが使えるようになり、自分を深く見つめ直す特別な時間が始まります。
レイキ伝授のご予約・お問合せ ✉️
レイキ伝授|東京・赤坂で学べるマンツーマンセミナーのご案内
レイキを学びたいあなたに、マンツーマンのセミナーをご用意。
習われたその日から、あなたご自身とあなたの大切な人を癒すことができます。
お相撲さんも楽しく伝授を受けました!
こんな方におすすめです
レイキを学ぶきっかけや、目指している場所は、お一人お一人ちがいます。
クイーンズティーのレイキ伝授セミナーは、こんな方に特に向いています。
・マンツーマンのレイキ伝授セミナーを探している方
・臼井式西洋式と日本伝統式の両方を、ていねいに学びたい方
・ただ技法を覚えるだけでなく、チャネリング(スピリチュアルリーディング)を通じて「自分の本音や使命」も知りたい方
・グループではなく、自分のペースでじっくり質問しながら学びたい方
・これからの人生やお仕事の中で、レイキを大切に活かしていきたいと感じている方
レイキが、あなたと大切な方の毎日に、静かなあたたかさを灯してくれることを願って、このセミナーをご用意しています。
お申込み~当日の流れ
はじめての場所に足を運ぶときは、それだけで少し緊張してしまうもの。
「どんな1日になるのかな?」と、少しでもイメージしながらお読みいただけたらうれしいです。
ロビーまでスタッフがお迎え
お問合せ・日程のご相談
まずは「ご予約・お問合せ」フォーム、またはお電話からご連絡ください。
*平日の10:30~16:00は、お電話のお問い合わせに、ゆっくりご対応できる時が多いです。
ご希望のコース(ディグリー)や、受講を検討されている時期・曜日などをお知らせいただければ、マンツーマンだからこそできる柔軟な日程調整を行います。
お仕事やご家庭のご都合に合わせて、無理のないペースで受けていただけるよう、一緒にスケジュールを決めていきます。
事前のご準備
日程が決まりましたら、
B5サイズのテキストと認定証がすっと収まるバッグだけ、お持ちいただければ大丈夫です。
*ペンやテキストなど、その他に必要なものは、すべてこちらでご用意いたします。
講義のお時間は少し長めですので、からだがほっとゆるむような、楽な服装でお越しください。
クイーンズティーへの写真付きの道案内は、「アクセス」のページにまとめてございます。
初めての方も、どうぞ安心していらしてくださいね。
当日:講義・アチューメント・練習の時間
当日は、まず簡単なヒアリングとレイキのご説明から始まります。
今のご状況や、レイキを学ぼうと思われたきっかけなどをうかがいながら、その日の流れをわかりやすくお伝えします。
その後、ベッドに横になっていただき、首や姿勢がいちばん楽に整うようにポジションを調整しながら、アチューメント(伝授)を行います。
アロマ香るベッドでレイキアチューメント
講義・アチューメント・実技練習の時間をゆっくりとり、「今日から自分と大切な人にレイキができる」状態を目指して、ひとつひとつ確認しながら進めていきます。
(アチューメント中のくわしい流れは、ページ後半の「アチューメント(伝授)の流れ」でご紹介しています。)
リーディングとフィードバック
各ディグリーでは、リーディングのお時間もお取りしています。
魂の特徴や、今のあなたにとって大切なテーマをそっと照らし出すことで、「なぜ今、レイキを学ぼうと思ったのか」という物語が、静かに形になっていきます。
セミナーの最後には、その日に感じたことを一緒に振り返りながら、セルフケアや練習のポイントをお伝えします。
「ここから先、どんなふうにレイキと付き合っていきたいか」を、やさしく言葉にしていく時間です。
伝授後、すぐにレイキが使えます
受講後のサポート
受講が終わってからが、本当のスタートです。
定期開催のレイキ練習会や再伝授、プライベートレッスン、メールやお電話でのご相談など、学んだあとも安心して続けていける環境をご用意しています。
レイキが日々の暮らしの中で自然に根づいていくように、
「ひとりでがんばりすぎないでいてほしい」
そんな想いを込めて、長い目で伴走してまいります。
レイキ伝授とは何ですか?
レイキ伝授とは、ティーチャーがアチューメント(あなたがレイキを使える様に、エネルギーの回路を開く手順)を通して、あなた自身がレイキを安全に使える状態へ導くプロセスです。
講義・アチューメント・練習の3要素で構成され、当日からセルフ/他者ヒーリングの実践が可能になります。
【クイーンズティーの伝授のポイント】
マンツーマンで質問しやすい環境。
臼井式西洋式+日本伝統式を同時に学べる。
約60分の丁寧なアチューメント(世界基準の約2倍)[注1]。
各ディグリーにチャネリング(スピリチュアルリーディング)付き(クイーンズティーメソード)。
認定証・テキスト付。
当日から使える実践指導。
関連ページ
レイキヒーリング体験 🙂
世界が認めたレイキの効果 🌏
レイキとは? 💫
マンツーマン伝授のメリット
マンツーマンだからこそ、あなたが理解できるまで、何度でもお応えします。安心して質問できるように、温かくリラックスした雰囲気を大切にしています。
グループセミナーのように質問を遠慮する必要もなく、休憩もあなたのペースで大丈夫。
また、携帯電話に出ることさえも、あなたのペースでOK。
基本的に、他の方と同時受講になることはありません。
クイーンズティーのセミナールーム
臼井式西洋式レイキと日本伝統式霊気。両方を同時に伝授、習得できます
世界で広く学ばれている臼井式西洋式レイキと、霊気の発見者の臼井氏が大正時代に伝えていた日本伝統式霊気。
その両方を同時に学べるのが、クイーンズティーの特徴です。
たとえばファーストディグリーでは、西洋式レイキの12ポジションを学ぶと同時に、伝統式の「ヒビキ」を使って病腺を探す方法も習得します。
修了証には、西洋式と伝統式の両方が明記されます。
クイーンズティーから見える青空
丁寧に時間をかけるアチューメント(レイキ伝授)
レイキ伝授は「講義」「アチューメント」「練習」の3つから成り立っています。
もっとも大切なのは、あなたがレイキを使えるようにするために、ティーチャーが直接あなたに手を当て、エネルギーを流すアチューメントです。
クイーンズティーでは、この時間をとても大切にしています。
主宰のTAKEが責任をもって行い、スタッフ任せにすることはありません。
そして、あなたお一人に約60分――世界的な運用目安[注1]の約2倍の時間をかけ[注2]、じっくりと行っています。
レイキ伝授は大切に伝えられてきたもの。だからこそ、あなたのために丁寧に。
レイキの聖地・鞍馬寺
レイキ伝授中のリーディングセッション
各ディグリーには、それぞれ30分前後のチャネリング(スピリチュアルリーディング)が含まれています。
講義や伝授に加えて、あなたの魂や今抱えているテーマに光を当てる時間です。これがクイーンズティーメソード。
ファーストディグリー
あなたの魂の特徴や、あなたが喜びに打ち震える瞬間を知る。
セカンドディグリー
あなたが抱えるストレスの正体と、その学びの意味を読み解き、あなたを楽に解放する。
サードディグリー
あなたの生まれ持った才能、使命を明らかにする。
──単なる伝授にとどまらず、
自分自身を深く理解できる特別なセッションです。
全てが、あなたのためのセミナーなのです。
守り続けられてきたレイキ伝授のルール
日本伝統式が広まった大正時代は、時計が普及していなかったため、伝授時間はティーチャーの感覚に委ねられていました[注3]。短時間で済むこともあったと伝えられています。[注4]
一方、臼井式西洋式レイキは体系化が進み、
世界的に共通の運用目安が広く共有されてきました[注2]。
ファースト・ディグリーでは「一人につき最低34分は直接手を当てる」とされ、足へのアチューメントも重視します。
このルールは、長く世界中のティーチャーに共有されてきたものです。
クイーンズティーは、その精神を大切に守り続けています。
臼井式西洋式と日本伝統式の違い
同じ「レイキ」でも、西洋式と伝統式では手当ての方法と体感が大きく異なります。
西洋式は体系化された手順に基づき、両手を使ったポジションを基本とし、全身を調和させるように働きかけます。
その体感は「繊細で奥深く、静かに染みわたる感覚」と表現されることが多いです。
伝統式は基本的に片手で行います。耳や腎臓など左右にある部位では両手を使うこともありますが、基本は一手。
集中感が強いため「力強さや大地とつながる安定感」を感じる方が多いです。
イメージで言えば、西洋式は「水が静かに身体へ染みこむ感覚」、伝統式は「大地から力が湧き上がる感覚」に近いでしょう。
さらに、シンボルにも違いがあります。
シンボルとは、レイキの力を引き出し、特定の目的に働きかける“エネルギーの鍵”のようなものです。
マスターシンボル(最大の効果を持つとされる)やパワーのシンボル(浄化・活性化を目的とする)は、西洋式(Usui Shiki Ryōhō)で体系化された要素です。
日本伝統系(例:大正時代の臼井霊気療法学会)では使われていません[注5]。
一方、伝統式には、一点にエネルギーを注ぐシンボル(印)があります。
違いがあるからこそ、各方式の良さを大切にし、そのルールを尊重して両方式を伝授することが必要だと考えています。
【伝授のポリシー(系譜を尊重)】
当サロンでは、西洋式(Usui Shiki Ryōhō)と日本伝統式の「由来」に合わせて、手順・所要時間・検証方法までそれぞれのルールで伝授します。
西洋式で伝わった要素(マスターシンボル、パワーのシンボル)は、西洋式のアチューメント手順を尊重して行います。
日本伝統式で伝わった要素(例:雲の印)は、伝統式の方法で伝授します。
クイーンズティーのこだわり
私たちは効率よりも「正しく伝えること」を大切にしています。
主宰が直接伝授を担当
遠隔のみや短時間の簡易伝授は行わない
両方式を同時に学び、それぞれの違いを体感できる
「実技なしの座学で免許を出す」のではなく、
「実技までしっかり行うスクール」でありたい。
そして、繊細な西洋式と力強い伝統式を、あなたに正しくお伝えしていけるティーチャーでありたいと考えています。
安心して学んでいただくために
あなたが自信を持ってレイキを使い、日常の中で自然に活かせるように。
そのために、最良の形で伝授をお届けします。
鞍馬川の美しい清流
まとめ(ポイント)
臼井式西洋式と日本伝統式を同時に学べる
世界的な運用目安を尊重し、約60分かけて丁寧に行う[注1]
主宰が直接担当し、簡略化や遠隔のみの伝授は行わない
各ディグリーにチャネリング(スピリチュアルリーディング)付き(クイーンズティーメソード)
繊細な西洋式と力強い伝統式。
あなたが両方を正しく学ぶことで、レイキは一生の支えとなります。
練習会・再伝授・プライベートレッスン・サポート
クイーンズティーで伝授を受けられたあなたに、学んだ後も安心して続けられる環境をご用意しています。
定期開催の練習会は最初の二度は無償、その後は1,000円(税込)でご参加いただけます。
各ディグリーで再伝授が可能です。(60分 12,000円・税込)
また、プライベートレッスンにも対応しており、60分 12,000円(税込)で承ります。
受講後はメールまたはお電話でのご相談にも対応しています。
学びを継続したい方や、不安や疑問が出てきた際にも、安心してフォローを受けていただけます。
小学生以下のお子様や小さな動物への無料レイキヒーリング 🌷
自由なカリキュラム
ファーストディグリーを受講した後、セカンドやサードを続けるかどうかは完全に自由です。
ご自身のペースで学びを深めていただけます。
夕方からのセミナーも可能なので、お仕事帰りや日中に時間が取りにくい方も安心してご参加ください。
ご予約・お問合せ ✉️
各伝授セミナーについて(レイキの世界では、「ディグリー」と呼ばれています。)
ファーストディグリー、セカンドディグリー、サードディグリー、ティーチャーディグリーの、全4コースとなっております。
ファースト→サードと進むにつれ、徐々に高度な技術が身につき、ティーチャーでは、他人にレイキ伝授できる様になります。
そして、クイーンズティーでは、レイキの高次元との接続(チャネリング)の技術を通して、あなた自身の真実を深く理解していただき、勇気を持って前に進んでいけるお手伝いもさせていただければと思っております。
このオリジナルのセッションが、クイーンズティーメソード。各伝授セミナーには、必ずこのチャネリングセッションが含まれています。
テキスト 認定証付 4時間半前後
44,000円(税込・小学生以下のお子様は半額)
あなたの手のひらが、あなた自身、そして大切な方に触れれば、力を一切入れることなく、精神を集中させる必要もなく、自動でスイッチが入り、レイキエネルギーが流れるようになります。
クラスでは、以下の内容を扱います。
①歴史、目的、特徴
②ヒーラーとしての日々の過ごし方
③自己浄化をするための方法
④伝授(アチューメント)
⑤アファーメーション、レイキシャワー、乾浴の方法
⑥ファースト、セカンド、サードなど各ディグリーで行うこと
⑦自己ヒーリングと自己鍛錬、他者ヒーリング、ペットへのヒーリング方法
⑧ヒーリングの流れと方法
⑨レイキ独特の感覚である「ヒビキ」(手の感触)で、「病腺」(マイナスエネルギーを発している箇所)を探す方法
⑩クイーンズティーメソード(チャネリングセッション)
レイキの発見者である臼井先生が、レイキを世に広められた目的は、
ヒーリングや癒しの技法は勿論のこと、レイキを習われた受講生様のお一人お一人が、「自分の魂に一番近い自分で生きていく」ところにあったと言われています。
そこで、ファーストディグリーでは、ご希望いただければ、あなたの個人情報を一切伺うことなく、レイキサードディグリーの高次元との接続テクニックを用いて、チャネリング(スピリチュアルリーディング)を行います。
あなたの魂は、どんな特徴を持った魂なのかを二つ、
あなたの魂が、喜びに打ち震える状況・状態を二つ、
あなたがレイキを優先して当てる場所やポーズは何が良いか。
さらに、あなたが自分を愛することがきっとできる、魔法の言葉をお伝えします。
また、レイキはエネルギーですので姿勢が悪いと、折角のエネルギーが滞ってしまいがちです。
これを補うために、必要と思われる方には、ファーストディグリーの講習中に、5分程の体操を行っております。
①足の長さのバランスをやさしく整えていく体操
②股関節まわりをゆるめて、動きをラクにしていく体操③背骨を横から見てS字(本来の姿)にし、姿勢をまっすぐにする体操
④骨盤を閉めつつ、背骨をまっすぐにする体操
⑤背骨のカーブをやわらかく支え、姿勢を整えることを目指した体操
常に良い姿勢を保ちやすくなり、レイキも一層スムーズに流れます。
※これらの体操は医療行為ではありません。お身体の不調がある場合は、必ず医療機関での診断・治療を優先してください。
アチューメント(伝授)の流れ
クイーンズティーのアチューメントは、ベッドに横になっていただく形で行います。
理由は、首をまっすぐに保つことがエネルギーの通り道を整え、レイキの流れを最大化するうえで重要だからです。
首をある程度まで曲げてしまうと、エネルギーが弱まり、 レイキが出にくくなることがあるため、最適な姿勢で丁寧に伝授いたします。
落ち着いた静かな環境で行い、初心者の方も安心して受けていただけます。
光あふれるアチューメントルーム
①ご説明・ヒアリング
あなたが安心して受けられるように、当日の流れや注意点をわかりやすくご案内します。
②ポジション調整
ベッドに横になっていただき、首が自然に“まっすぐ”保てるよう枕・高さを微調整します。
③アチューメント
古来の伝授方法を大切にしながら、丁寧にエネルギー経路を開きます。
④フィードバック/検証
感じた体感やセルフワークのコツをその日のうちに実践できるよう、ポイントを整理してお伝えします。
さらに、どちらの手が気を感じやすいか、どちらの手が強くエネルギーを放っているか、そして指ごとの流れまで丁寧に確認します。
レイキでは特にエネルギーが強く出やすい指があり、大抵は中指か薬指ですが、個人差があります。
こうした特徴を把握することで、受講後の練習がよりスムーズになり、自己成長のスピードも加速します。
テキスト 認定証付 4時間半前後
49,500円(税込・小学生以下のお子様は半額)
西洋式レイキの3つのシンボル(エネルギーをもたらす図形)と日本伝統式霊気の3つのシンボルを学び、レイキ能力をパワーアップし、時間と空間を超えて、あらゆる不調和を癒すことを学びます。
クラスでは、以下の内容を扱います。
①部屋や空間を浄化する
②お薬などの浄化
③チャクラを活性化
④邪気から守るバリアを張る
⑤人の体の「ヒビキ」(マイナス波動)を消し去る
⑥日本伝統式霊気シンボルとの違い
⑦心を穏やかにし、落ち着かせる
⑧過去や未来の自分を癒す・理想の自分とつながる・遠くにいる大切な人を癒す
⑨願望達成のレイキボックス
⑩ クイーンズティーメソード(チャネリングセッション)
あなたが感じるストレスの中で一番大きなものと二番目に大きなものを、あなたのお話を伺うことなくリーディングさせていただき、あなたの心が何故それをストレスと感じるのか、それはどこから来たものなのか(今世や前世や遺伝など)、ストレスと感じることで魂は何を学ばれようとしているのか、ストレスをストレスと感じるために、あなたが失ったものがあるとしたら何なのか。
点と線を結び、ストレスを回避できる理想のあなたの姿をリーディングで導きます。
セカンドディグリーは、まさにレイキの醍醐味が味わえるのです。
テキスト 認定証付 4時間半前後
55,000円(税込・小学生以下のお子様は半額)
高次元の波動との接続が可能になり、あなたとあなたの周りの方々を幸福に導き、光に包まれながら生活することを学びます。
クラスでは、以下の内容を扱います。
3回のアチューメントで、レイキのマスターシンボル(エネルギーをもたらす図形)と、そのマントラ(音による波動)が与えられます。
サードを終了した時点で、アチューメントによって得るレイキの能力は最大になると言われています。
①臼井霊気の目的(自他共に幸福を増進する)
②超自我(ハイヤーセルフ)
③発霊法(浄心呼吸法)
④半身交血法
⑤霊視能力やヒーリング能力を高める瞑想法、願望達成を高める瞑想法
⑥願望達成に効果的な瞑想法
⑦高次元との接続
発霊法とは、霊気発祥の臼井先生が当時、霊気を強化できる方法だと説明されていました。
潜在意識に発霊法開始を宣言する→浄心呼吸法(リラックス)→精神統一(瞑想状態)まで、この方法を詳しく学びます。
半身交血法とは、臼井先生が実際に患者さんに施した方法の一つで、血液交換法とも言われていました。
実際にお受けいただき、まるで霊氣と自分の氣を交換したかの様な、軽く爽やかな気分になるのを体感されてください。
⑧ クイーンズティーメソード(チャネリングセッション)
あなたとあなたの魂が今世生まれてきた目的を達成するために、生まれた時から持っているあなたの天賦の才能、そして、現在のあなたの総合的な才能を二つ、更にあなたの今世の使命を二つリーディングして、お伝えします。
レイキを伝授する方法を中心とする、指導者養成コースです。
テキスト 認定証付
88,000円(税込)
レイキを通じて感じた喜び、幸せ、そして得た愛情を、広めたい、
分かち合いたいという方の為の、指導者養成コースです。
クラスでは、以下の内容を扱います。
①他者への伝授(アチューメント)方法
②レイキマスターとしての心構え
③各ディグリーの復習
④開業の手引き・アドバイス
アチューメントは練習・実習中心です。
確実に伝授することができる指導者を輩出するために、レイキの健全な発展のために、一定の要件を満たした方のみにお伝えしています。
詳しくは、お気軽にお問合せください。
発展レイキコース
発展レイキとして有名なフュージョン(融合)レイキのセミナーのご紹介です。
フュージョンレイキの内容 ✨
レイキ練習会(旧交流会)
レイキの受講後に練習できる、レイキ練習会のご紹介です。
はじめてのレイキ練習会 🌿
クイーンズティーメソードとは?
「その日から使えるレイキ」に加えて、チャネリング(スピリチュアルリーディング)で自分自身を深く知ることができる、クイーンズティー独自のセミナーです。
癒しと自己理解を同時に進められるので、安心して新しい一歩を踏み出せます。
各ディグリーに含まれるチャネリングの要約
ファースト:魂の特徴や喜びを感じる瞬間を知る
セカンド:ストレスの正体と、その学びの意味を読み解く
サード:生まれ持った才能や使命を明らかにする
よくあるご質問
- Q: レイキ伝授とは何ですか?
- A: ティーチャーがアチューメント(エネルギーの回路を開く手順)を通して、あなた自身がレイキを安全に使える状態へ導くプロセスです。講義・アチューメント・練習の3要素で構成され、当日から実践できます。
- Q: 初めてでもレイキを学べますか?
- A: はい。初心者の方でも安心してご参加いただけます。臼井式西洋式と日本伝統式を、マンツーマンで丁寧に伝授します。
- Q: 日本伝統式と臼井式西洋式を同時に学べますか?
- A: はい。両方式を同時に学べるのが特徴です。修了証には、西洋式と伝統式の両方が明記されます。
- Q: アチューメントの時間はどれくらいですか?
- A: 講義時間とは別に約60分です(世界的な運用目安の約2倍の時間をかけ、じっくり行います)。
- Q: 伝授はベッドで行いますか?理由は?
- A: はい。首をまっすぐに保つ姿勢がエネルギーの通り道を整え、レイキの流れを最大化するため、ベッドに横になっていただき最適なポジションで行います。
- Q: 伝授は誰が担当しますか?
- A: 主宰のTAKEが責任をもって行い、スタッフ任せにすることはありません。
- Q: チャネリング(スピリチュアルリーディング)は含まれますか?
- A: はい。各ディグリーには、約30分前後のチャネリング(スピリチュアルリーディング)セッションが含まれます(クイーンズティーメソード)。
- Q: 再伝授や練習会、プライベートレッスンはありますか?
- A: はい。定期開催の練習会は最初の二度は無償、その後は1,000円(税込)でご参加いただけます。各ディグリーで再伝授が可能です(60分 12,000円・税込)。プライベートレッスンにも対応しており、60分 12,000円(税込)で承ります。
- Q: 受講後のサポートはありますか?
- A: はい。メールまたはお電話でのご相談に対応します。
注記
[注1] ここで言う「世界標準」は、国や地域をこえて手渡されてきた共通運用の目安=約34分(1巡およそ8分半×4回)を指します。たとえば旅の道しるべのように、安心して歩くための目安です。公的・学術的な国際規格ではありません。当サロンでは、その約2倍にあたる「心身に染み入る60分」を採用し、静けさがゆっくり根づく時間をご用意しています。
[注2] 高田ハワヨ氏は、師範養成において「レベルⅠ(ファースト)は四回のアチューメントを重ねて行う」ことを教えました。この“重ねる”文化が西洋系の多くの系統に受け継がれ、実務では「一巡8分半前後 × 4 = 約34分」という運用目安(= 公的規格ではない)が共有されてきました。当ページで述べる「約34分」は、この伝承に基づく妥当な目安です。当サロンはその精神を尊重しつつ、約60分でていねいにお届けしています。
[注3] 臼井霊気療法学会(臼井甕男氏)の伝承に関する一次/準一次資料では、回数の枠組みや「稽古ごとに霊授を重ねる」運用が確認できます。すなわち定例の稽古会では、参加者一人ひとりに霊授が【毎回】施されました。一方で、分単位の時間を定めた公的な規定は、現存資料上は確認されていません。伝授は“回数を積み重ねる静けさ”を重んじる方法で受け継がれました。
[注4] 林門(林忠次郎氏の系統)の霊授会では、その場にいる師範が一人の受講生に順番で霊授し、各霊授はおよそ5分と伝えられています。受講者の証言をまとめた研究記事(Reiki.org)には、「各霊授は約5分」と明記があり、暗室で林忠次郎氏が霊授を行い、続いて他の師範も霊授を行った、と記録されています。つまり「1名の師範につき約5分」が灯りを重ねるように積みあがり、複数の師範が続けて行う場合は、一人の受講者に対して合計10〜15分前後になることもあり得ます。
[注5]西洋系(Usui Shiki Ryōhō)では、レベルIIの3シンボルとレベルIIIのマスターシンボルという「シンボル群」が整えられました(高田ハワヨ氏の教授法を軸に各地で共有)。一方、大正〜昭和前期の日本伝統系(臼井霊気療法学会期など)の現存資料には、このような“西洋式のシンボル群”は確認されません。ただし伝統式には印(手印・所作)の継承があり、例として雲の印・観音印・太陽印などが伝えられています。これらは「一点に注ぐ」「場を清める」「祈念を整える」といった集中の支点として用いられるもので、名称・形・手順は流派や師家により差異があり、公的規格ではありません。本ページでは、西洋式のシンボルと日本伝統式の印を混同せず、それぞれの系譜の“整え方の流儀”として尊重してお伝えします。
[注6] 高田ハワヨ氏のクラスの例として、1976年に受講生10名が同時に Reiki II へイニシエートされ、クラス全体で約2時間という証言があります。これはクラス進行の所要であり、1回の霊授の固定分数を示すものではありません。
[注7] 大正〜昭和前期の現場では、時計や手順の細分化は今ほど一般的ではなく、伝授時間はその日の場の呼吸や師の裁量に委ねられることが多かったようです。だからこそ、一定の目安と、目安を越えて深める余白がともに受け継がれてきました。
[注8] 何分、という分数は道しるべにすぎません。深まりを決めるのは、あなたの呼吸と、場に満ちる静けさです。※医療行為ではありません。体調に不安のある場合は、必ず医療機関の診断・治療を優先してください。
参考文献(抜粋)
・Reiki.org「How Hawayo Takata Practiced and Taught Reiki」— レベルⅠで四回のアチューメントを教えた旨、1976年の Reiki II:10名・クラス全体約2時間の証言。
・Reiki.org「The Story of Dr. Chujiro Hayashi」— 霊授会の運用、各霊授およそ5分、師範が順番に行う旨(暗室での進行の証言を含む)。
・Fran Brown, “Hawayo Takata’s Story”(1999)— 高田ハワヨ氏の学びと教授法の回想(回数枠は共有されるが分単位の固定規定は未確認)。
・International House of Reiki(IHR)— 学会運用と歴史解説(「稽古のたびに霊授を重ねる」伝承の背景理解に有用)。
ご興味をお持ちいただいた方は、あわせて以下のページもご覧ください。