Q:レイキ(靈氣)とは何ですか?
A:レイキは、日本で生まれた「手をあてる・手をかざす」シンプルなケアです。特別な道具や筋力はいらず、手のぬくもりで心とからだを穏やかに整えていくエネルギーワークのひとつです。
Q:どんなときに向いていますか?
A:疲れやストレスで休みにくいとき、気持ちを落ち着かせたいとき、ぐっすり眠る前のリラックスタイムなどに向いています。静かに手を添えることで、呼吸が深まり、こわばりがほどけていく時間をつくることができます。
Q:誰でもできますか?
A:はい。レイキは特別な才能がなくても始められます。アチューメント(伝授)を受けることで、その日からご自分や大切な方へ、やさしく手を当ててケアできるようになります。
このページでは、レイキの全体像をやさしくまとめています。
まずは「レイキとは?」をざっくりつかんでいただき、
もっと歴史や技法まで深く学びたい方は、下記の詳しい解説ページもあわせてご覧ください。
深く学びたい方は → レイキの歴史・五戒・技法を体系的に読む(詳細解説) 📖
はじめまして。
ここに来てくださったあなたに、まずお伝えしたいのは「レイキは、どなたでもやさしく始められる」ということです。
手のひらをそっとあてるだけで、呼吸がほどけ、心とからだが静かに整っていきます。
クイーンズティー(東京・赤坂)は、初めての方にも安心のマンツーマン。
あなたのペースを大切に、あたたかく寄り添います。
レイキ(霊気)とは
レイキは、1922年に日本ではじまった“手をあてる・手をかざす”シンプルな実践です。
道具や特別な筋力は必要ありません。やさしく手を添えるたび、内側に流れる静けさに気づいていく、そんな時間をご自分や大切な人のために使えます。
※体感や変化の感じ方には個人差があります。体調に不安があるときは医療機関の受診を優先してください。
現在では世界中で実践され、医療や福祉の分野に導入される国もあります
[注1]。
初めての方には、実際に体験できる「レイキヒーリング体験」をおすすめしています。
「レイキヒーリング体験(東京・赤坂サロン)」のページを見る 🙂
これからレイキを学ぶ方からのご質問 💬
レイキがもたらすやさしい効果
レイキの時間は、深いリラックスと安心感を育てます。
・呼吸が深くなり、心が落ち着く
・からだのこわばりがゆるみ、休息しやすくなる
・ぐっすり眠れた、朝が軽やかだった……等のご感想も多くいただきます
[注2]。
体が温まったり心が落ち着いたりする感覚を持つ方が多く、日常生活に安心感を与えます。 日本だけでなく、欧米やアジアでもレイキは「世界に認められた効果」として注目されています[注3]。
世界が認めたレイキの効果 🌏
当サロンで実際に体験された方の声も多数寄せられています。
「手の温もりに包まれて涙が出た」「施術後によく眠れ、翌朝が軽やかだった」など、リアルな体験談はこちらをご覧ください。実際の体験談を読むと、レイキの効果がより実感できます。
レイキヒーリングのご感想 🌸
レイキの歴史と受け継がれてきた想い
レイキは、日本で生まれ、海を越えて世界にも広まりました。
時代や地域によって伝わり方は少しずつ異なりますが、「人が人に手を添えるやさしさ」という核は、変わらず受け継がれています。
創始者の臼井甕男(うすい・みかお)氏は1922年、京都・鞍馬山での断食と瞑想中に霊的体験を得ました[注4]。
その後、東京・青山に臼井霊気療法学会を設立し、一般に広めました。
弟子の林忠次郎氏は臨床的な実践を広げ、高田ハワヨ氏はハワイから欧米に普及させました。現在では国際的に信頼される療法として、多くの国で取り入れられています[注2]。
五戒(臼井氏の生活指針)
臼井氏が大切にした、毎日をやさしく整える言葉があります。
今日だけは、怒るな。心配すな。感謝して。業(はたらき)をはけめ。人に親切に。
完璧を目指す必要はありません。思い出したときに、静かに胸の前で合掌し、呼吸をひとつ。日々はそれだけでやわらいでいきます[注5]。
臼井氏の思想や哲学については「臼井霊気の真の目的」で詳しく紹介しています。
臼井霊気の真の目的・五戒を読む 🕊
伝統式と西洋式、違いを尊重し、良さをいかす
レイキには大きく「日本伝統式」と「臼井式西洋式」があります。
西洋式:手順が体系化され、全身をやさしく調和するイメージ
伝統式:体感(ヒビキ)に耳を澄ませ、「いま必要な所」に深く注ぐイメージ
表現は違っても、目指すのは同じ"いのちの安らぎ"。
当サロンでは両方を大切に扱い、ちがいを学ぶ楽しさもお伝えします[注6]。
よく比較される「気功」との違いは、レイキはアチューメント(伝授)を受ければ自然にエネルギーが流れるのに対し、気功は鍛錬によって意識的に気を高めて使う点が大きく違います。詳しくはこちらをご覧ください。
レイキと気功の違い ⚖️
レイキのやり方(はじめの一歩)
自己ヒーリング:自分のからだにそっと手を当て、呼吸を整えます。
他者ヒーリング:大切な人のからだにやさしく手を添えます。
どちらもシンプルで安全です。はじめは「気持ちいい」と感じられる時間を、短くても毎日つくることがおすすめ。続けるほど、静かな変化に気づきやすくなります[注7]。
→ 初めての方は、まず「レイキヒーリング体験」で実際にエネルギーを感じてみるのが近道です。
レイキヒーリング体験コースの詳細を見る 🙂
自己ヒーリングのやり方(基本)
①静かな場所で楽な姿勢になり、ゆっくりと呼吸を整えます。
②手を洗い、両手を軽くこすって温めます。
③両手を「額 → 胸 → お腹 → 臍下(たんでん・おへそから指二本分下の位置) → 膝」の順に、やさしく当てます(それぞれ数分)手が冷たいときは、1cm~2cm程度、皮膚から離してみましょう。レイキは、かざすだけも作用します。
④温かさや呼吸の深まりなど、からだの感覚を静かに観察します。
⑤深呼吸をひとつして手を離し、水分を少し取って終わります。
短い時間でも毎日つづけるのがおすすめです。
レイキの学び方(東京・赤坂/マンツーマンの安心)
特別な才能は要りません。アチューメント(伝授)を受けることで、その日からだれでもレイキを扱えるようになります。[注8]
クイーンズティーでは、
・マンツーマンでじっくり
・質問は何度でもどうぞ
・当日から実践できるよう練習まで丁寧に
あなたの“いま”に合わせて、無理のないステップをご用意しています
クイーンズティーメソード(愛ある伴走)
各ディグリーでは、チャネリング(スピリチュアルリーディング)の時間を設けています。
「あなたがうれしくなる瞬間」「こころが軽くなるヒント」「やさしく続けられるセルフケア」など、あなたの物語に光をあてるセッションです。
学びは競争ではありません。あたたかく、あなたのペースでご一緒します。
詳しくはこちらをご覧ください。
レイキを学ぶ 📖
レイキの安全性と医療との関係
レイキは、心とからだを落ち着かせ、自己調整力をそっと支える「補完的なケア」のひとつとして世界各国で紹介されています。
日本の厚生労働省「eJIM」や、米国国立補完統合衛生センター(NCCIH)などの公的機関も、レイキをリラクゼーションやウェルビーイングを支える実践として扱いながら、特定の病気そのものを治す方法としては、現時点で十分な科学的根拠があるとは言えないといった慎重な立場を示しています。
レイキは一般的に安全性の高いケアと考えられていますが、医療行為や治療の代わりになるものではありません[注2]。原因のわからない体調不良やつらい症状があるとき、持病の治療中・お薬を服用中のときは、必ず医療機関での診察・治療を優先してください。
そのうえで、レイキは「治療のじゃまをしない、こころとからだの土台づくり」として、日々のセルフケアや前向きな生活づくりに、やさしくプラスしていただければ幸いです。
世界でも医療現場や大学で取り入れられているレイキの評価については、「世界が認めたレイキの効果」で詳しくご紹介しています。世界が認めたレイキの効果 🌏
まとめ
レイキは日本発祥のシンプルで安全なヒーリング法です。心と体を整え、生活に安心感と前向きな変化をもたらします[注2]。
臼井霊気の歴史や五戒・哲学的な背景を学ぶことで、さらに理解が深まります。
さらに知識を深めたい方は、
「臼井霊気の歴史・五戒・実践技法をくわしく解説したページ」
もあわせてご覧ください。
臼井霊気の歴史・五戒・実践技法を、体系的にくわしく読む 📖
科学的・国際的なレイキの評価を知りたい方へ 🌏
他のエネルギー療法との違いを、もう少し整理して知りたい方へ ⚖️
臼井先生が遺した“心身改善の道”を深く理解したい方へ 🕊
これからレイキを学ぶ方から、よくいただくご質問 💬
レイキ初心者の方から、よくいただくご質問 💬
遠隔ヒーリングや“ヒビキ”の感覚を深く理解したい方へ 🔮
よくあるご質問
- Q: レイキとは何ですか?
- A: レイキは、1922年に日本ではじまった“手をあてる・手をかざす”シンプルな実践です。道具や特別な筋力は必要ありません。やさしく手を添えるたび、内側に流れる静けさに気づいていく、そんな時間をご自分や大切な人のために使えます。現在では世界中で実践され、医療や福祉の分野に導入される国もあります[注1]。
- Q: レイキの効果は何が期待できますか?
- A: レイキの時間は、深いリラックスと安心感を育てます。・呼吸が深くなり、心が落ち着く ・からだのこわばりがゆるみ、休息しやすくなる ・ぐっすり眠れた、朝が軽やかだった……等のご感想も多くいただきます[注2]。体が温まったり心が落ち着いたりする感覚を持つ方が多く、日常生活に安心感を与えます。日本だけでなく、欧米やアジアでもレイキは「世界に認められた効果」として注目されています[注3]。
- Q: レイキの歴史を教えてください。
- A: レイキは、日本で生まれ、海を越えて世界にも広まりました。時代や地域によって伝わり方は少しずつ異なりますが、「人が人に手を添えるやさしさ」という核は、変わらず受け継がれています。創始者の臼井甕男(うすい・みかお)氏は1922年、京都・鞍馬山での断食と瞑想中に霊的体験を得ました[注4]。その後、東京・青山に臼井霊気療法学会を設立し、一般に広めました。弟子の林忠次郎氏は臨床的な実践を広げ、高田ハワヨ氏はハワイから欧米に普及させました。現在では国際的に信頼される療法として、多くの国で取り入れられています[注2]。
- Q: 五戒(臼井氏の生活指針)とは?
- A: 臼井氏が大切にした、毎日をやさしく整える言葉があります。今日だけは、怒るな。心配すな。感謝して。業(はたらき)をはけめ。人に親切に。完璧を目指す必要はありません。思い出したときに、静かに胸の前で合掌し、呼吸をひとつ。日々はそれだけでやわらいでいきます[注5]。
- Q: レイキと気功はどう違いますか?
- A: よく比較される「気功」との違いは、レイキはアチューメント(伝授)を受ければ自然にエネルギーが流れるのに対し、気功は鍛錬によって意識的に気を高めて使う点が大きく違います。
- Q: レイキのやり方は?
- A: 自己ヒーリング:自分のからだにそっと手を当て、呼吸を整えます。 他者ヒーリング:大切な人のからだにやさしく手を添えます。どちらもシンプルで安全です。はじめは「気持ちいい」と感じられる時間を、短くても毎日つくることがおすすめ。続けるほど、静かな変化に気づきやすくなります[注7]。
- Q: どうやって学ぶのですか?
- A: 特別な才能は要りません。アチューメント(伝授)を受けることで、その日からだれでもレイキを扱えるようになります[注8]。クイーンズティーでは、・マンツーマンでじっくり ・質問は何度でもどうぞ ・当日から実践できるよう練習まで丁寧に あなたの“いま”に合わせて、無理のないステップをご用意しています。
注記
[注1] レイキの導入状況は国や医療機関・施設により異なります。制度上の位置づけや適用範囲は地域の文化や医療制度によって差があります。世界の多くの国では、リラクゼーションや心のケアの一環として尊重されていますが、すべての医療機関で実施されているわけではありません。
[注2] レイキの体感や変化には個人差があります。レイキは医療行為の代替を意図せず、診断や治療を行うものではありません。体調に不安がある場合や症状が続くときは、医療機関の受診を最優先してください。レイキは、心や体の回復をやさしく支えるセルフケアとして併用されることが多い方法です。
[注3] 「世界に認められた効果」という表現は、各国で行われた小規模研究、医療・福祉現場への導入事例、体験談の蓄積を総合的に示すものです。科学的な証明は発展途中にあり、効果を断定するものではありません。多くの人が穏やかな変化を感じたという記録が積み重ねられています。
[注4] 鞍馬山での臼井甕男氏の体験には伝承的要素が含まれます。史実として確認できる範囲(碑文・会誌・年譜など)と、口伝・物語として受け継がれた部分の双方を区別して記載しています。伝承の中にも、日本人の精神文化が息づいていることを尊重しています。
[注5] 五戒(ごかい)は臼井甕男氏が示された生活指針で、版や流派によって表記や前文に違いがあります。「今日だけは怒るな、心配すな、感謝して、業をはけめ、人に親切に」という言葉は、心の在り方を整える実践の中心です。原文・読み・意訳を併せて学ぶことで、より深い理解が得られます。
[注6] レイキの指導内容や表現方法は、師系・流派・伝統によって異なる場合があります。当サロンでは、日本伝統式と臼井式西洋式の両方を尊重し、それぞれの長所を活かして統合的にお伝えしています。どの形もレイキの本質である「調和と愛」の実践を目指しています。
[注7] 強い痛み・外傷・発熱などの急性症状や緊急時には、レイキ実践よりも医療機関や救急要請を優先してください。妊娠中、術後、医療機器装着中などは体調に合わせて行うことが大切です。無理のない姿勢で、心が落ち着く範囲で実践しましょう。レイキは、安心と安定を取り戻すための穏やかな補助的ケアです。
[注8] アチューメント(伝授)の体感や変化の感じ方には個人差があります。学びの進み方は、練習量・体調・生活リズムなどによって変化します。焦らず、日々の実践の中で自然に深まっていくプロセスを大切にしてください。
参考文献
『臼井霊気療法必携』『霊気療法のしおり』(Usui Reiki Ryōhō Gakkai 系)—五戒や実践位置づけの確認に有用。
Baldwin AL, Vitale A, Brownell E, et al. “Effects of Reiki on Pain, Anxiety, and Blood Pressure in Patients Undergoing Knee Replacement: A Blinded, Controlled Pilot Study.” Holistic Nursing Practice. 2017;31(2):80–89.
術前不安・術後痛の比較研究などの小規模試験。
ご興味をお持ちいただいた方は、あわせて以下のページもご覧ください。