レイキの発見者の考え方との共通点

 
 

脳の中では常に電波が作られています

 
心配したり、悩んだりというネガティブな波動は、最近の生物学や物理学の上からもよくない事が分かってきています。

生物学という程の話ではありませんが、人間の白血球の一成分、ナチュラルキラー細胞は、癌の抑制に効果を発揮していると言われています。
そして、この細胞は笑う事で増えると言われています。

怒っていたり心配していたりという「気」の状態では、笑えません。どこか通じる部分があるのかもしれません。

また、最近「引き寄せの法則」という言葉をよく耳にします。
言葉や思い(考え)にはエネルギーがあり、引き寄せる力があるというものです。

「引き寄せの法則」とはラジオの様に、同じ周波数であれば、その周波数の近くにあるものが受信でき、引き寄せられるという事だと私は考えています。

周波数にはいくつか種類がありますが、音でも商用電源でもなく、「電波」の事です。

「電波」とは「電子の流れ」です。電波の周波数が高ければ、それは赤外線、レーザー光線等を経て「光」となります。

私達の世界の物質はすべて、元素からできています。元素はすべて分子と言われ、分子は原子と原子核から成り、さらに細かく探っていきますと「電子」「陽子」「中性子」から成ります。
(現在は更に細かく分類されていますが、素粒子、クォークの説明は本内容から隔離しますので割愛させていただきます。)

つまり、私達の体は電子からできていると言っても、あながち間違いではないと思うのです。

電子の流れが電波となり、電波の波の長短が、周波数となる。

脳の中では電気信号で情報が伝えられる・・小さい頃から私達がよく耳にする言葉です。
心配ばかりしていれば、周波数は常に心配周波数となり、心配ばかりをキャッチしやすい状態になる・・私はこの様に考えています。

大変乱暴な論理展開で申し訳ございません。

この物質世界で生きている以上、ネガティブな波動、心配事を思いつくのは、ある程度は仕方ないことかもしれません。

しかし、仮に思い付いても、その事で未来の備えができたり、不安を打ち消す準備ができるものではなかったら・・
「これ以上悪く考えるのを止めよう」「わざわざ更に悪い状況を自分の想像で作り出してまで、心配することはない」と、すぐに自分自身でこれに気づき、「他の事を考える=打ち消す」様にしたいものです。
 
レイキの発見者である臼井氏は、今日を大事に生きるという事をとても大切にされていました。
今どんなに調子が良い人であっても、今どんなに辛い状況の人であっても、五年、十年先を考えれば、現在の調子に関係なく、実はどなたでも不安になるのだから、今を大切に生きていこうという意味なのです。
 
良いことを、限りなく具体的に深く深く想像し、引き寄せようではありませんか!
 


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