初心者の方からよくいただくレイキのご質問をまとめてみました。

 


 

レイキで一番大切なことは何でしょうか?

 
レイキを実際に使うことです。積極的に手を当てましょう。使えば使うほど、レイキの流れはよくなります。 通勤通学中、お風呂の中、両手が使えなければ、片手でも両手でもOKです、 形式に拘られず、レイキを使うことを優先しましょう。
 


 

さまざまな活用法がありますが、おすすめのレイキの使い方は?

 
自分に対して使う時は、主に基本12ポジションを用います。 自己を癒し、活性化させ、本来のあなた自身を取り戻していきましょう。
他人に対して使う時は、ヒビキの感覚を極力用います。 最初は、手を当てた時に「手が暖かい」、「手が熱く感じる」などの感覚の違いに注意していきます。(ヒビキはクイーンズティーではファーストディグリーでテキスト2ページに渡り、詳細に説明し、実習して参ります。)
レイキを使えば使う程、ヒビキは分かるようになります。安心して楽しんでレイキを使ってくださいね。 そして、「人間は心が変わらねば、本当に元氣にはならない」ことに氣づかれ、臼井先生が導入されたと言われている、招福の秘法(レイキ五原則)を常に心の片隅に置かれてくださいね。 
 


 

レイキを使う時のコツを教えてください。

 
レイキは一般的な気功と異なり、自分自身のエネルギーを流すのではなく、宇宙のエネルギーを自分がパイプになって、流すものですので、手を当てる時は、レイキを出そうとする、あらゆる努力をしないことが一番大切です。
 
「エネルギーをいっぱい流してあげたい!」 「なんとか良くしてあげたい!」 お気持ちはとても良く理解できるのですが、「宇宙を心から信頼し、宇宙に全てを託している時」こそ、一番レイキは流れると言われています。
 
「宇宙に丸投げするのが一番流れるから、任せる!」 こういう感覚に近いものです。 臼井先生はよく、合掌中に「どうにでもなれ!」と心で叫び、余計な力を抜かれていたと言われています。
 
下記は私の経験でセカンド以降のテクニックを使いますが、頭へのヒーリングの話を紹介します。 どの方向に流すか、流し手が決めるパワーのシンボルを使い、頭に手を当てますと、エネルギーは頭に流れていきます。 しかし、時空超越シンボルを頭に使いますと、手は頭に当てていますのに、エネルギーは首に最初に流れていったりするのです。(時空超越シンボルは、元々、「元の人間の状態に戻れ!」という意味で使われていました。) 「頭を癒すならば、首に最初にエネルギーを送ったほうがいい。」と宇宙は判断したのでしょう。水が低いところから溜まっていくのと同じ理屈なのかもしれません。 何もかも宇宙の叡智に任せるのが、実は一番効率が良いかもしれませんね。 
 


 

ファースト終了後は、21日間の浄化期間が経過しないと、セカンドが受講できないのですか?

 
西洋式レイキでは、ファースト受講後21日間の浄化期間が設けられております。 しかしながら、レイキ発祥の臼井先生が「先ず初伝を受け其成績顕著品行方正斯道に熱心なる人に伝授します。」と言われていたこともあり、(臼井霊気療法必携より抜粋)ご熱心さの方を浄化期間よりも重視しております。 
 


 

まだ習っていないレイキのシンボルを使用するとバランスが崩れ、とても悪いことが起きると聞いたのですが?

 
恐怖や脅かしは、愛の対極に存在しているものだと言われています。 換言すれば・・・少しでも恐怖や脅かしを感じる言葉は全て偽りなのです。 従いまして、お気にされる必要は全くありません。
 


 

冷え性なのですが、手が冷たいとレイキ上達は難しいのでしょうか?

 
レイキに手の暖かさ、冷え性であるか否か、は全く関係ありません。 あなたが最初にレイキを受けられた時、ヒーラーの方の手の暖かさを期待されていましたか?
 
手が冷たい時でも手が熱い時でも、出るレイキの作用は全く同じです。
 
極寒で手が凍りつくように冷たい時でも、手を僅かに皮膚から離してあてますと、必ず氣の暖かさを感じます。 手に触れると、極寒の為に冷たく感じるのに、手を僅かに離すと暖かく感じるのです。 レイキという氣の種類、それ自体が暖かいのです。
 
レイキ伝授セミナーをお受けになられた後であれば、もっと分かりやすい実験が可能です。
 
方法は、手のひらを10cm程離して合掌し、リラックスします。 両手のひらを動かしますと、レイキのエネルギーを磁場のように感じることができます。 そのまま、両手のひらの距離を保ちながら、両手のひらの間に息を吹きます。 どんなに強く息を吹いても、レイキの磁場は全く壊れません。 これこそ、レイキが温度でできていないという証明です。
 
レイキが出ているか出ていないのか、冬場は気にされる方も多いかと思いますが、上述した方法で私はレイキがきちんと出ている!と毎日確信され、自信をつけられ、愉しんでいただければ嬉しいです。
手の冷たさがどうしても気になられる方は、お湯に3分位手をあてた後、オーラのクリアニング等(身体の表面のオーラをなぞり、浄化する)をされると良いでしょう。 ヒーリーさん(受ける方)が望んでおられるのは、熱さではなく癒しであることを忘れずに参りましょう。 
 


 

レイキを信じていない人へのレイキヒーリングは、どうしたら良いでしょうか?

 
レイキは、相手の方がレイキを信じていようがいまいが、流れるという特徴がありますが、 ヒーリングの際は、ご承諾の問題が出てきます。
 
私は基本スタンスとして、極力ご承諾をいただいています。 ヒーリングを受けられる方が、心の底から、癒しを求めていることが、とても大切だと思っているからです。
 
ですので、一番のおすすめはヒーリングされたい方と直接会い、 「健康になりますようにと、心の中でお祈りしてもいい?」と直接聞かれた後、そっと肩などに手を当てるのが、一番良い気がします。
 
健康になりますようにと、お祈りした場合、どこの場所が健康になるかは・・・・宇宙任せです。 ですから、こちらもただ手を当てるだけのヒーリング(無条件の愛と光)をすることで、エネルギーの流れる先は、宇宙任せにしてしまいましょう。 
 


 

自分自身や他人にレイキヒーリングをする際、疲れている時はレイキヒーリングするのを避けた方が良いでしょうか?

 
レイキは自分自身のエネルギーを流すものではなく、 宇宙のエネルギーを自分がパイプになって流すものですので、 エネルギーを流す側が、疲れているか否かは、実は重要ではありません。 ただし流す側が疲れている時は運動神経も落ちていますので、レイキを感じにくくなります。
「レイキを流すことができて、役立てて嬉しい!」 「流してあげたい!喜んだ顔が見たい!」と思える時は、 どんなに疲れていても、全く問題ないと考えております。
 


 

ヒーリング前に乾浴を忘れてしまったり、シンボルをうっかり気付かずに書き間違えたりという様な時でも、効果はあると伺いましたが、何故ですか?

 
正しい手順、方法に従っていくのが王道だと考えてはおりますが、手順や方法よりも、本当に大切なのは「心」なのではないかと考えております。
 
レイキ発祥の臼井先生は、禅の道を探求されておられました。
「禅」は禅宗のことで、もともとは仏教の一派でした。 古い時代からあり、易しい言葉で、多くの人に理解を得てもらいたいと、さまざまな定義が時代時代の国々の禅僧等に依って立てられてきました。
 
時代時代と一言で言っても膨大な歴史を持っており、禅ではいわゆる五書が有名とされていますが、この五書は、中国の宋時代に編まれ皇帝の勅許によって入蔵を認められた、宣慈禅師道原編の『景徳傳燈録』(1004)、李遵勗編の『天聖広燈録』(1036)、仏国惟白編の『建中靖國続燈録』(1101)、晦翁悟明編の『宗門聯燈會要』(1183)、雷庵正受編の 『嘉泰普燈録』(1204)の五書を総称します。
 
ざっと200年以上もの間編纂されているのです。
 
「禅」の言葉で「不立文字(ふりゅうもんじ)」という言葉があります。 『経典に書かれているのは、すべてお釈迦様の教えですが、お経に書かれている一字一句にこだわらない、大切なのは、お経の意味を正しく理解することだ』という意味です。
 
レイキも同じなのではないかと考えております。 以上が理由です。 また、念のためにレイキと宗教とは一切関係がないことを確認させていただきます。
 
さて余談になりますが、臼井先生が求められた「安心立命」の境地は、禅を突き詰めた方の最終的な心の状態ではないかと考えております。 中国の禅僧、達磨大師から6代先の慧能(えのう 西暦638年-713年)は、 「本来無一物」という言葉を残された方で有名な方ですが、 坐禅(ざぜん)という言葉を通して、「禅」をこう説明されています。
 
外、一切ノ境界ニ於イテ心念起ラザルヲ 名ヅケテ 坐トナシ 内、自性ヲ見テ動ゼザルヲ 名ヅケテ 禅トナス (私の意訳です) 外で起きること全てに、心をむやみに動かさず動揺せず、心を静かに保つことを坐という。 内面においては、自分の心を静かに見つめ、何があってもゆるがない状態におくことを「禅」という。 ざという文字は、位置を表す「座」ではなく、すわるを意味する「坐」です。 土の上で、一人の人が、自分の心を二つに分けて、瞑想している様子だそうです。 人間の心の中には常に白と黒、愛とエゴ、仏もいれば煩悩・執着・迷いも、正負もあるという意味ではないでしょうか。 
 


 

レイキの発見者の臼井先生が、62歳で亡くなられたのは短命でしょうか?レイキは人の氣を受けるのでは?

 
個人的な考えではありますが、 江戸時代の末期に生まれた、臼井先生が62歳で亡くなられたのは、生物学的に短命だと考えておりません。
 
理由ですが、平均寿命的に考えますと・・・ 明治時代39歳、大正時代43歳、昭和に入ってから、1947年(昭和22年)でも平均寿命は52歳です。 臼井先生は、全てをやり尽くされたのだと思います。 本当の問題は、ヒーリングをすると○○になるという、思い込みそのものにあるのではないでしょうか。 
 


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